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	<title>キリスト教会カリスチャペル</title>
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	<description>半世紀の恵みと祝福の土台の上に、カリスチャペルは50周年を迎えました</description>
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		<title>福音を伝えること</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 06:52:55 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[先日エル・おおさかを会場に開かれた「キッズ・ファミリーフェスティバル」には、800人近い方々が集われました。私と中村牧師はビデオ撮りの奉仕に携わりましたが、カリスからも数十名が参加しました。120名のキッズクワイヤーで幕 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日エル・おおさかを会場に開かれた「キッズ・ファミリーフェスティバル」には、800人近い方々が集われました。私と中村牧師はビデオ撮りの奉仕に携わりましたが、カリスからも数十名が参加しました。120名のキッズクワイヤーで幕を開けたフェスティバルは、キッズダンスや大道芸、ミニコンサート、キッズミュージカルなど盛りだくさんの活気あるものでした。多くの決心者も前に来られ、祈りに導かれました。ソドムとゴモラのようなこの時代に生きる子どもたちが、明確にイエス・キリストを救い主として信じる時は「何と尊い時間か」と思わされます。子どもたちがイエス様の招きに応答する機会を持たなければなりません。聞くだけではなく、応答する時に変化が起こります。</p>
<p>　私は、インドネシア宣教中です。インドネシアは東南アジア南部に位置しており、今回首都ジャワ島のジャカルタでカンファレンスが開かれます。5,110kmと東西に非常に長く、また世界最多の島嶼を抱える国。赤道をまたがる1万8110もの大小の島により構成されています。また、世界第4位の人口、2億3千万人以上の人が住んでいます。イスラム教国としてのイメージが強く、1億7000万人がイスラム教徒と言われているのです。しかし、以前私たちが災害救援や神学校支援を行なったスラウェシ島マナドでは、90％以上がキリスト教という側面もあるのです。それでも、過激なイスラム教徒も少なくはなく、常に緊張するものです。<br />
私たちの馴染みある日本からインドネシア宣教師として仕えてこられた方は、奥山先生や安海先生、大田先生、その後今現在現地に派遣されている高橋宣教師や藤江宣教師がおられます。インドネシア、アジアの福音化のためにお祈りしましょう。</p>
<p>「宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。遣わされなくては、どうして宣べ伝えることができるでしょう。次のように書かれているとおりです。「良いことの知らせを伝える人々の足は、なんとりっぱでしょう」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(ローマ10章14b～15節)</p>
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		<title>按手預言聖会後の私たち</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 01:26:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[去る9日(日)～10日(祝)、按手預言聖会が開かれ、カリスチャペルから15組、京阪奈5組、名張2組、福岡3組、他外部でした。それぞれが主の語りかけに対して深く心に留める時でした。按手を受けられた方は、30日(日)までに、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去る9日(日)～10日(祝)、按手預言聖会が開かれ、カリスチャペルから15組、京阪奈5組、名張2組、福岡3組、他外部でした。それぞれが主の語りかけに対して深く心に留める時でした。按手を受けられた方は、30日(日)までに、Ａ４サイズで預言の言葉をそのまま文章化して、愛信牧師まで提出して下さい。早くできる方は、愛信牧師がインドネシアに行く前日21日までにお渡し下されば　感謝です。飛行機の中で祈りに覚えたいと思います。<br />
前回開かれたのが6年前でありました。その時も多くの方が受けられ、それぞれがもう一度、自分に与えられた預言の言葉を思い起こし、誠実に主に向かう心を大切にして頂きたいと思います。どんなに感動的な預言の言葉を聞いても、感動的なメッセージを聞いても、癒しを体験したとしても、神様に対する正しい態度を失うなら、何の意味もありません。今回も特に強調してお分かちしたことは、私たちはキリストのからだなる教会につながっているということです。先日来られたスティーブン栄子先生も、終わりの時代に語られる大切なこととして、このことをおっしゃっておりました。<br />
　私たちは、自分自身があまりにも乏しい理解や世界観の中で敬虔な態度を失い、この世の波にもて遊ばれたりして、信仰の破船にあってしまうことは、それこそサタンの思う壺です。<br />
　伝道者の書で締めくくられている言葉は、「結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからだ」<br />
　主はあなたの明日を輝く日として下さいます。前進しましょう。そして、　　神の約束の言葉をしっかり握って、世の光として輝こうではありませんか！</p>
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		<title>年老いても</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 03:18:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「あなたは白髪の老人の前では起立し、老人を敬い、また神を恐れなさい」 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(レビ記19:32) カリスチャペルでは、70歳以上の方に敬老祝福対象として、心から祝福をお祈りします [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「あなたは白髪の老人の前では起立し、老人を敬い、また神を恐れなさい」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(レビ記19:32)<br />
カリスチャペルでは、70歳以上の方に敬老祝福対象として、心から祝福をお祈りしますが、今年の敬老祝福礼拝は、カリスチャペルのシニア宣教会を中心にした「きりかぶどっこいしょ」劇をご覧頂きます。数ヶ月前からこの日のために練習して来られました。このようなことにほとんどの方が慣れてはおられないと思いますが、その目的は「年と共に色んな機能が失われていくシニア世代ですが、切り株のように悲しみや弱さの中にこそ、神様の御手が伸ばされ、祝福に変えられていくことを知って頂きたい。これからのたそがれの人生を、すべてのことに感謝を捧げながら、共に支えあって生きてゆこう」という、伝えたいメッセージがあります。日本人口の約3000万人が65歳以上という今日、夢と幻を抱いて、力を注ぎ出しているシニア世代は多く、何も出来ないのではなく、実をみのらせ、みずみずしい人生を分かち合っておられます。<br />
　先日ニュースでこんなことを知りました。福島第１原発事故の早期収束を目的として60歳以上の技術者、様々な職種の方で構成されて集まった「福島原発行動隊」。5月17日の時点では117人だったのが、9月の4ヶ月後には600人、賛同者に至っては1500人を超えているのです。長年培った経験と能力を活用し、現場におもむいて行動することを目的として発足されたとのことです。原発事故の収束という目的を持って団結しているのです。<br />
　家族や周りの心配も当然ですが「行動隊」ということに、心熱くさせられます。先週のメッセージで「ダビデが、略奪隊から奪い返したものを分かち合った」ということをお話しました。神の恵みを分かち合ったのです。｢恵み」は分かち合わなければなりません。願いを持って、志を持つなら、神は協力者を与えて助けて下さることを教えられます。今日は、シニアの方が分かち合う姿から、共に励ましと力を頂きたいと思います。<br />
「彼らは年老いてもなお実をみのらせ、みずみずしくおい茂っていましょう」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(詩編92:14)</p>
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		<title>タイムリー</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 06:13:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[サマーファミリーキャンプ･･･今年も恵まれ感謝でした。背後で努力してくださった兄姉にも心から感謝致します。佐藤彰先生を迎えて「人間の原点」「信仰の原点」「教会の原点」からお話下さり、タイムリーな私たちの教会に欠かすことの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サマーファミリーキャンプ･･･今年も恵まれ感謝でした。背後で努力してくださった兄姉にも心から感謝致します。佐藤彰先生を迎えて「人間の原点」「信仰の原点」「教会の原点」からお話下さり、タイムリーな私たちの教会に欠かすことのできないテーマでした。東日本大震災が起こって5ヶ月が過ぎ、まだまだ問題が蓄積する中、イエス・キリストにある希望のメッセージは、どれほどの慰め、実際的必要を潤すことでしょうか。毎回引き込まれるメッセージに感動しました。またメッセージ後にそれぞれの応答を促され、今一度、聞くだけではなく、その場で応答することの大切さを覚える時でもありました。</p>
<p>先週日曜日、第一礼拝でメッセージをして下さいました松本まゆ子先生は、島根県の松江福音教会の牧師先生です。京阪中央教会・カリスチャペルで、約25年前献身者として尊いご奉仕をして下さいました。牧師先生とご結婚されて郷里の島根県で牧会されています。ガンという診断、抗がん剤治療を受けながらも主に仕えておられます。2週間前には韓国のハ・ヨンジョ先生が天に召されましたが、忠実に最後まで主に仕えられたお証しは、残された主からのメッセージでもあります。松本まゆ子先生の証しに「へりくだって」という言葉が、何度も語られていました。本当に大切な神様からの語りかけがあります。その時に、本当に向き合って応答するかが問われているのではないでしょうか。<br />
　私が小学生の時、生駒聖書学院を会場に、子どもキャンプが開かれていました。聖霊のバプテスマを受けたいと熱心に求めるキャンプでした。しかし私は、それよりもサッカーボールで遊ぶことの方が好きで、広大な芝生の敷地でボール遊びを楽しみにしたキャンプでした。しかし夜の集会が始まり、集会後そのまま祈りのためにひざをかがめて前に集いました。私は祈る気持ちもさほどなく、とりあえず前に座っていました。そんな私に松本まゆ子先生が近づいて、背中をさすりながら、熱心に祈ってくれたのです。私は、その時初めて聖霊のバプテスマを受け、部屋に帰って同室の友達に、イエス様のことを話している自分がいました。その時のことを今でも忘れません。霊的な感動をその時受けたのです。<br />
　あなたの傍にいる主の忠実な方は、霊的感動をもたらす尊い主の器です。</p>
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		<title>夏休みの子どもたちへ</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 04:34:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今日は教会の「夏祭り」で、午後の時間楽しい一時を過ごそうと予定しています。まずは賛美フェスティバル、その後ゲーム大会に続いて、恒例のバーベキュー大会です。今のところ70名程の参加者が予定されていますが、今からでも是非ご一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は教会の「夏祭り」で、午後の時間楽しい一時を過ごそうと予定しています。まずは賛美フェスティバル、その後ゲーム大会に続いて、恒例のバーベキュー大会です。今のところ70名程の参加者が予定されていますが、今からでも是非ご一緒下さればと思います。今年は子どもの一泊キャンプが今日からもたれるということで、毎年夏休み最後の日曜日に開いていたバーベキュー大会を、この時にあわせて計画しました。子どもたちにも楽しんでもらいたいと願っています。また夏休みに、キリストにある家族の交わりを楽しんでもらいたいと企画しています。</p>
<p>　私は小学4年生から、京都府相楽郡加茂町勝風というところに引越しました。とにかく田舎で、引っ越す前は守口市のマンモス小学校2000名でしたので、全校生徒66名には驚きました。季節にあった楽しみを覚えるようになり、毎日スカンボをかじったり、野いちごカゴ一杯に集めたり、虫取りをしたり、チョコレート一枚持って、山の中を散策したりしました。都会では決して味わえない体験だったと思います。その場所で楽しみを見つける術を身に付けたように思います。高校ではサッカー部に入ってサッカー漬けでしたが、冬になると日の暮れるのが早くなり、自転車で一時間半の帰り道では、月明かりだけの田舎の山道を帰ったりした体験も、誰もいない山道だから、シャイな私は歌を口ずさむ機会となりました。思い起こせば、今必要な経験ばかりでした。<br />
　分かち合いたいことは、神様はこの夏も、それぞれに貴重な体験を与えて下さることでしょう。素晴らしい思い出となること、また伸び盛りの季節となりますようにと祈っています。</p>
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		<title>福音トラクト配布の感謝</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 06:30:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[トラクト配布にご協力ありがとうございました。二週間の間に、今まであまり配られてこなかったところ、また皆さんの重荷をもって配ってくださった場所に、福音が届けられました。台風や天候の問題など、また葬儀があったりしたことで、今 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トラクト配布にご協力ありがとうございました。二週間の間に、今まであまり配られてこなかったところ、また皆さんの重荷をもって配ってくださった場所に、福音が届けられました。台風や天候の問題など、また葬儀があったりしたことで、今回全域にとは行きませんでしたが、福音を届ける働きができましたことに感謝します。聖書にはイエス様が子ロバに乗ってエルサレムを入場する場面があります。私はロバの子の歌を口ずさみがながら配っていたのですが、こんな歌です。　 　</p>
<p>♪私たちはロバの子です。馬のように速く走れない、ライオンのような力なんかない、ただちっぽけなロバの子です。だけどあなた知っていますか？ロバが主のお役にたったこと、イエス様を背中にお乗せしてエルサレムにお連れしたことを。走れなくても強くなくても、いつもイエス様がいて下さる　私たちはロバの子です　神様のために･･･神様のために･･･働きます♪</p>
<p>　トラクトに書かれている福音のメッセージが、その家に届けられ目に留められることを期待し祈り、賛美しながら、この二週間を過ごすことができましたことを感謝致します。今後は交野市に限らず、トラクトを持ってかえってお配り頂けるところでご協力下されば感謝です。またスタンプ押しや挟み込み等でご協力頂けました事にも感謝致します。</p>
<p>　夏のお楽しみプログラムが続きます。来週は「夏祭り」として賛美フェスティバル、またバーベキュー大会が開かれます。<br />
子どもたちの一泊キャンプもその日から予定されており、夏休みに入った子どもたちに、イエス様と共にある楽しい思い出をいっぱい作ってほしいと願っています。<br />
8月になりますと、佐藤彰先生を迎えての恒例「ファミリーキャンプ」があります。聖書には「見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、何という幸せ、何という楽しさであろう」と語られています。</p>
<p>是非この機会にご参加下さいますようご案内申し上げます。</p>
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		<title>福岡３５周年記念聖会に際して</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 01:36:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[カリスチャペル福岡は、1974年の秋、溝口洋子姉宅の家庭集会から始まった。2年後の1976年5月には福岡県筑紫野市二日市の商店街で店舗の2階を借りて伝道活動をすることとなり二日市キリスト教会が生まれた。その時から村上牧師 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>カリスチャペル福岡は、1974年の秋、溝口洋子姉宅の家庭集会から始まった。2年後の1976年5月には福岡県筑紫野市二日市の商店街で店舗の2階を借りて伝道活動をすることとなり二日市キリスト教会が生まれた。その時から村上牧師が月一回福岡を訪ね、京阪中央教会の枝として伝道活動が進められ大きく成長していった。　　そして1981年には、困難や試練を乗り越え福岡県朝倉郡夜須町に約100坪の土地と古い建物を会堂として購入する事ができ、京阪中央教会で副牧師であった鈴木五郎牧師が福岡に赴任され、世の光キリスト教会として歩み始めた。田舎の伝道は難しく自給が困難で、鈴木牧師夫妻は働きながらの伝道活動であった。しかし、その後、鈴木牧師は病気を患い、1991年10月に昇天されるという悲しい試練を乗り越えなくてはならなかった。失意のなか珠江夫人が伝道牧会を引き継がれたが困難も多く、京阪中央教会に助力の要請があり、若い牧師達を派遣して福岡の伝道に力を注ぐこととなった。湖城修牧師夫妻、村上勝利牧師家族、村上愛信牧師家族が遣わされ、働きながら伝道牧会に励んできたが、自給教会になる事は難しく会堂も老朽化し、どのように継続したら良いか、多くの時間が祈りに捧げられた。その頃、母教会はカリスチャペルを献堂したばかりで、多くの返済を抱えていたが、悩み、祈り、話し合い、主の御心を尋ね求め続けた結果、確かな主の導きにより、多くの兄弟姉妹の祈りと理解と協力を得、福岡県筑紫野市に740坪の土地を購入し会堂を建てることとなった。1999年7月、130名が入る十字架のそびえ立つ美しい教会堂が完成した。献堂式には大阪の母教会より約80名の兄弟姉妹が参加し、主を崇め主に栄光を帰し、喜びを分かち合った。それは神の教会を愛し、心を注ぎ出して祈り捧げ、奉仕したことの実を見る感動的な一時であった。(50周年記念誌より抜粋)<br />
　<br />
　福岡での伝道を始めて35周年。本日は交野、京阪奈、岡山から30名以上の兄弟姉妹が福岡に行かれています。村上好伸牧師夫妻も、開拓牧師として午後の聖会に御言葉の御用をします。福岡の地にリバイバルを祈りつつ。</p>
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		<title>福音を伝えましょう！</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 06:12:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[暑い日が続いていますが、皆様の健康を心よりお祈り申し上げます。特に健全な信仰生活の日々でありますことを願っています。東北・被災地のためにもお祈り下さい。ご家族、お知り合いの方がおられますでしょうか。一刻も早い復興をお祈り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>暑い日が続いていますが、皆様の健康を心よりお祈り申し上げます。特に健全な信仰生活の日々でありますことを願っています。東北・被災地のためにもお祈り下さい。ご家族、お知り合いの方がおられますでしょうか。一刻も早い復興をお祈りしつつも、この暑さの中で多くの忍耐が必要とされていることを覚えます。私たちの救い主イエスキリスト様の助けが、被災されている方々の今日を支えて下さいますように･･･。<br />
　昨日から交野市一斉トラクト配布がはじまりました。できるところでご協力下されば感謝です。トラクトの中には「平穏無事ないつもの日」と題した神の平安が語られているものと、「憩いの教会カリスチャペル」を紹介しています。開いたところには、アッシジ・聖フランシスコの祈りがあります。</p>
<p>「私を平和の道具にして下さい。憎しみのあるところに愛を、争いのあるところに赦しを、分裂のあるところに一致を、疑いのあるところに信仰を、誤りのあるところに真理を、絶望のあるところに希望を、悲しみのあるところに喜びを、闇のあるところに光をもたらすことができますように。慰められるよりも慰めることを、理解されるよりも理解することを、愛されるよりも愛することを求めさせて下さい。私たちは与えるので受け、赦すので赦され、自分自身を捨てることによって、永遠の命に生きるからです。」</p>
<p>　本当に今、必要としているメッセージではないでしょうか！そのようにしたい、なりたいけど･･･とおっしゃる方も多いのではないでしょうか？答えは「福音」にあります。是非、福音を伝えましょう。そして、自分自身にも「今一度福音を」語りましょう。今、誰もが必要としているのは、恵みの福音です。</p>
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		<title>黄金率</title>
		<link>http://www.charis.or.jp/?p=81</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 06:10:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[7月に入り、今年も早半年が過ぎたのかと思うと驚きですが、3月11日の東日本大震災は日本中、世界中に動揺をもたらしました。 しかし「日本のために祈る」ということが言葉だけではなく、実際に祈っていて下さることに感動を覚えます [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月に入り、今年も早半年が過ぎたのかと思うと驚きですが、3月11日の東日本大震災は日本中、世界中に動揺をもたらしました。</p>
<p>しかし「日本のために祈る」ということが言葉だけではなく、実際に祈っていて下さることに感動を覚えます。</p>
<p>また私たちも「私の助けは、天と地を造られた主からくる」という信仰に立って励まし、とりなし祈り続け、働きに加わりましょう。</p>
<p>「がんばれ日本」というエールを送ってくださる方がいて下さいます。</p>
<p>目に見える現状は目をふさぎたくなるほど、どこから手を付けていいのかわからないほどのところも少なくはなく、それでも何とかして復興回復を願い、前に進もうと働きかけている方がおられます。</p>
<p>世界中からのエールは、そんな人々にとっての力ではないでしょうか。</p>
<p>言葉や態度、実際的な支援は、一人ひとりに生きる力を与えるものです。</p>
<p>先週の村上好伸牧師が語られたメッセージはわずか11分程でありましたが、深く心に刻まれる幸いな時でした。</p>
<p>クリスチャンのあるべき姿を教えているゴールデン・ルール(黄金律)を語って下さり、私たちが消極的な面での考え方や生き方ではなくて、積極的な面を生活の中で現わしていけることが必要であることを教えていただきました。</p>
]]></content:encoded>
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