日本への輸出を願って

ディンディーミニストリーで支援しているABONZOコーヒーです。

ドイチャン村は、以前麻薬の原料となるケシの花の栽培地として有名でした。20年程前にタイ政府が介入し、コーヒー栽培へと転換してきました。タイ北部でアカ族の作るコーヒーは有名になってきていますが、ABONZOコーヒーは、まだまだ小さな働きで、現在ドイチャン村でしか購入できません。ABONZOコーヒーの特徴は、アカ族の村人が栽培から収穫、焙煎、販売まですべてを行っています。また、収穫した豆を竹のござの上で乾かし、湿気を取るためにも工夫しています。そして、収益を村の自立支援、若者への仕事の提供につながることを願っています。

少しですが、日本からの注文があることを感謝致します。今後、日本の企業への輸出を願っています。