関西聖書学院学生とタイ短期宣教

関西聖書学院(KBI)学生10名と岐阜純福音教会の小山健師と12名で、タイ宣教旅行に行ってきました。

バンコクでは、学生伝道の働きをしているエントランスカフェと、音楽を通して宣教しているHIS POPを訪問しました。

その後、北タイに移動、チェンライではABONZOコーヒープロジェクトの働きを紹介し、農園視察、店内見学、共に賛美してプロジェクトの為に祈りました。

タイ、ミャンマー、ラオスの国境地域を視察、世界最大の麻薬密造地域(ゴールデントライアングル)で、この地域の為に祈りました。

またミエン族の宣教をされている有澤宣教師を訪ねました。

 児童養護施設(GROW)では子ども達と一緒に礼拝して、遊びました。

アカ族ドイチャン村の教会訪問チームとチェンマイ日本語キリスト教会訪問チームに別れて、それぞれ子ども礼拝、聖日礼拝では、賛美、証、メッセージ奉仕をさせて頂きました。

チェンマイで2つのチームが合流して、日本語キリスト教会のメンバーと共に、ハンセン氏病患者が暮らす地域と老人ホームを訪問しました。

日本語、タイ語賛美やラップ、サインフラダンスをしたり、お話する時間を持ち、皆様の笑顔を拝見でき、楽しく交流させて頂きました。

児童養護施設(希望の家)で子ども達と過ごしました。