活動紹介

タイ宣教と活動

タイ王国

タイの人口 約6500万人
タイの国土 51万4千平方キロ
タイの宗教 仏教95% イスラム教3.8%
キリスト教0.6%

タイの北部

ミャンマーとラオスの国境線と接しており、国境の山岳地帯は黄金の三角地帯(ゴールデントライアングル)と呼ばれ、世界最大の麻薬密造地帯の一つとなっています。

タイに住む少数民族

タイ北部の山岳地帯には、30部族以上の少数民族が生活しています。
中国南部やミャンマー、ラオスから移住してきた人々で民族ごとに言語、文化、生活様式が異なります。国籍を持っていない人も多く、教育が受けられない、就労ができないことから、麻薬や覚醒剤の売買、人身売買、売春によって生計を立てるといったケースも少なくありません。

現地での働き

現地の働き人と協力して、少数民族の若者達がイエス様の愛と赦しを受けてキリストにある健全なアイデンティティを持てるように信仰を励まし、福音が伝わっていない地域、部族にまで届いていけるように働きかけていく。

また、実際的な問題である国籍取得や教育、就労に関わる支援をしていく。

お知らせ

日経新聞掲載記事

タイ北部でアカ族によって栽培されているコーヒーの記事が、日経新聞に掲載されました。 ...
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Happy New Year สวัสดีปีใหม่

新年あけましておめでとうございます。昨年末は日本舞踊で賛美させて頂く機会が多く、度々日本の民族衣装で過ごしていました。言葉を使わずに賛美できることは幸いですが、今年はタイ語と共に、少数民族アカ族とのコミュニケーションがとれるようアカ語の勉強を始めます。福音によって文化、言葉の壁を越えていけるようにお祈り下さい。2017年もどうぞよろしくお願いします。 写真はアカ族のシャンウィッ牧師 ...
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メリークリスマス

12月25日のクリスマスは、ビジョン教会、バーンサワンニラン教会で賛美しました。暑い国、着替える場所が確保されない環境は、着物にとっては困難ですが、福音と共に日本の文化を紹介でき、日本の伝統舞踊で主を賛美できて幸いです。賛美曲Still(静まって知れ)は、タイ語にも少数民族の言葉にも訳されていて、親しまれている曲です。この曲に振付した舞で賛美させて頂きました。 ...
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派遣式

5月3日カリスチャペルにて派遣式を執り行いました。関西聖書学院の大田学院長を通して、『アンテオケ教会の魅力』というタイトルで、教会の使命、そして、派遣教会の祝福とチャレンジが力強く語られ、主の臨在が満ち溢れました。 ...
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派遣式

タイ北部の宣教地へ 2016年5月3日(火)午前10時より メッセージ 大田裕作先生 関西聖書学院(KBI)学院長 昨年支える会・理事会を発足し、カリスチャペル55周年記念宣教聖会にて、新門広美宣教師の派遣式を執り行う運びとなりました。 多くの方々に祈って頂き、世界宣教における主の御業に進んでいきたいと願い、謹んでご案内申し上げます。 支える会事務局 ...
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新年明けましておめでとうございます

『そして、私のことばと私の宣教とは、説得力のある知恵のことばによって行われたものではなく、御霊と御力の現れでした。 』第Ⅰコリント2章4節の御言葉を思い巡らせて、2016年を迎えました。 ますます謙遜に主の御声に耳を澄ませながら、御心を慕い求めていきたいと願っています。 タイ宣教に関わって下さる多くの方々、教会と共にチームとなって御国の拡大の為に主にお仕えできることが何より嬉しく、大変心強いです。 たくさんのお祈りとご支援を心から感謝致します。 ...
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