主なとりなしスポット

ゴールデントライアングル

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ゴールデントライアングル(黄金の三角地帯)はタイ、ラオス、ミャンマーの3カ国がメコン川で接する地帯。
昔は世界最大の麻薬・覚醒剤密造地帯のひとつとして知られたエリアです。

泰緬鉄道 - たいめんてつどう - 

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ゴールデントライアングル(黄金の三角地帯)はタイ、ラオス、ミャンマーの3カ国がメコン川で接する地帯。
昔は世界最大の麻薬・覚醒剤密造地帯のひとつとして知られたエリアです。

ターペー門

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タイ北部のチェンマイ旧市街は一辺1.8kmのお堀に囲まれていますが、同時にかつては城壁に囲まれていました。城壁の中に入るために5箇所の門があり、最も知られている門はターペー門です。
お堀に囲まれたエリアにはたくさんの寺院があります。
このターペー門で年に1回、牧師、宣教師が集まり、タイ国と国家の祝福を祈る祈祷会が行われています。

ドイトゥン村

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現タイ国王の母親であるシーナカリンタラー王太后が、非合法の麻薬の栽培エリアであったタイ山岳部の人たちの生活基盤を支えるため、タイ王家が中心になって1988年「ドイトゥン開発プロジェクト」を発足しました。
当時、タイ北部の山岳部ではアヘン栽培が唯一の収入源でした。アヘン栽培のために、森林の木を切り倒し、草木を焼き払う焼き畑が行われ、森は失われ、水源も枯渇しました。貧困のため、麻薬栽培はもちろん人身売買まで行われていました。そんな現状を知ったシーナカリンタラー王太后は、ゴールデントライアングルに位置するドイトゥン地区で、「森を作る」と宣言し、植林プロジェクトを開始、あわせて職業訓練プロジェクトもスタートしました。
麻薬に代わり、生産性の高い農作物を作るスキルを得ることで、生活水準を安定させる。植樹により生み出された森林が水源となり、作農を促しました。さらに、生産した農作物を商品化し、加工することで、より高い収入を確保しました。人と森が共存しながら発展することが、王太后の願いでした。
以前ケシ栽培が行われていたドイトゥン村ですが、現在ドイトゥン村庭園は、きれいな花で覆いつくされています。

ドイ・ステープ

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タイ国内に多くの寺院がある中でも格別なのが、ドイ・ステープで、チェンマイ県を代表する名所です。
標高1080mのステープ山頂に建つこの寺院は、1383年に当時のクーナ王によって建立され、高さ22mの金色に輝く仏塔で、中には仏舎利(イム陀の遺骨)が納められ、今も人々の篤い信仰を集めています。

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